Party Report
オリジナル料理で個性を発揮!親子3人でハッピーな結婚式
グランドオープン前に見学に訪れ、ラグジュアリーさと可愛らしさ溢れる空間が、新郎の「結婚式」のイメージそのものだったという。「チャペルも明るくオシャレな雰囲気。スタッフの対応もよかったのは好印象でした」。また、試食の時に料理のリクエストを伝えると、柔軟な姿勢で叶えてくれそうだと感じ、決定した。

母に内緒にしていたベールダウンの儀式から始まったセレモニーは、開放的なチャペルで厳かに行われた。「長めにと言われていたキスは、恥ずかしかったですが、フェザーが舞い降りる演出でロマンチックになりました」。挙式後は両親にもサプライズのお菓子まき。野球が趣味の新郎が打ったボールでゲストへプレゼント贈呈も!

唐揚げが大好きだという新婦は、コース内に入れてほしいとリクエスト。プランナーやシェフと打合せを重ね、遂に完成したのは「リゾットの唐揚げのせ」。「ゲストから私らしいと言われました。味も美味しくて嬉しかったです」と願いを叶えた。さらに、キャラクターがキュートなケーキにも「可愛い!」と歓声があがった。
ふたりのテーマアイテムはリボン。新婦らしいラブリーな空間では、愛息のお披露目や亡き兄への感謝を伝える演出も行われ、家族の絆を感じる温かな雰囲気に包まれた。そして、最後はまたサプライズ!「退場時にゲストテーブルやドアのところで花火が点灯し、驚きの声が上がりました」。楽しく締めくくることができたよう。

マタニティから出産を挟んでの準備を支えてくれたスタッフ。「子どもがいて、家で手作りができない時は、会場で作らせてもらいました。スタッフが子どもを見ていてくれてとても助かりました」。またドレスに付けるリボンを作ってくれたり、料理の要望に応えてくれたり、ココのスタッフだからこそ理想の結婚式になったそう。

白ドレスと色打掛、カラードレス2着の計4着をまとった新婦。「たくさんの衣裳が着たかったので、夢は叶いましたが、ゲストとゆっくり話をしたいと思う新婦さんは着数を考えて」とアドバイス。また、生後10ヶ月でのお披露目となった赤ちゃんについては、「歩けるようになる1歳くらいでもいいかも」と添えてくれた。